ミラノ・コルティナ冬季五輪で着用したウエアを胎内市に寄贈した男子スキークロスの須貝龍選手(左)=20日、胎内市役所
ミラノ・コルティナ冬季五輪で着用したウエアを胎内市に寄贈した男子スキークロスの須貝龍選手(左)=20日、胎内市役所

 ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場したフリースタイルスキー男子スキークロスの須貝龍選手(34)=チームクレブ・胎内市出身=が20日、胎内市役所を訪れ、井畑明彦市長に結果を伝えた。須貝選手は「まずはけがから復帰し、もう一度メダルに挑戦したい」と今後の目標を語った。

 大会直前に左大腿(だいたい)骨頭骨折などの大けがを負った須貝選手は、1回戦敗退となったが、...

残り173文字(全文:350文字)