社会 少数民族「ウイルタ」の支援尽力 戦後の埋もれた史実、娘が書籍化 2026/4/3 16:24 (最終更新: 2026/4/3 16:31) 太平洋戦争後、樺太(現サハリン)から北海道に移り住んだ北方少数民族「ウイルタ」の支援に尽力した元教師田中了さんの生涯をつづった書籍が1月、出版された。日本の戦争に巻き込まれ、苦難の歴史を歩んだ民族の... 残り497文字(全文:597文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース 「トマホーク」日本が取得遅れか 米軍が対イラン攻撃で大量投入 18:08 中国ロケット打ち上げ失敗 商業用、上昇後に異常 18:03 楽天・前田健太が国内FA権取得 米球界から11年ぶりに復帰 17:59 震度=気象庁発表(3日17時54分) :地震 17:55 ブルキナファソで1800人殺害 23年以降、軍政が3分の2 17:54 「無電柱化」5年で千キロ目指す 政府計画、災害時救援ルート優先 17:51 西日本シティビルで竣工式 博多駅周辺の再開発 17:50 ブラジル戦など時間変更 サッカーW杯1次リーグ 17:49 生活保護費1億円分が入金遅れ 茨城、新システム作業ミス 17:42 自民「適切な情報開示を」 イラン情勢、政府に要請 17:42 「自浄作用が著しく不足」 東大教授ら汚職で第三者委 17:40 検察の容疑者釈放せずは「違法」 最高裁、勾留継続に 17:37