県内は6日、高気圧に覆われた影響で各地で気温が上昇した。新潟地方気象台によると、県内28の観測地点のうち、13カ所で今年の最高気温を観測。阿賀町(津川)では平年よりも10・5度高い24・2度を記録し、5月下旬並みの暖かさとなった。他は、魚沼市(小出)で24・1度、長岡市で23・5度など。
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一方、7、8日は上空の気圧の谷や寒気の影響で、冷え込む。7日の最高気温は14度、8日の最高気温は15度の見込み。気象台は、気温差が大きいため服装に注意を呼びかけている。
また気象台は6日、本県を含む北陸地方に高温に関する早期天候情報を発表した。向こう2週間は暖かい空気が流れ込みやすく、気温が高くなる見込み。特に12日ごろからの約5日間は気温が平年より2・4度以上高くなる可能性がある。
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