立憲民主党県連は、任期満了に伴う知事選(5月14日告示、31日投開票)に向けた選対本部を立ち上げ、11日に新潟市中央区で初会合を開く。立候補を決めた立民の土田竜吾県議(37)=上越市=の応援態勢などについて協議する。

 選対本部は3月27日の県連常任幹事会で設置方針を決めた。県連代表代行の大渕健県議が本部長を務め、県連の常任幹事を務める新潟市議など地方議員らで構成している。4月11日は選挙戦のスケジュールなどについて話し合う予定だ。

 大渕県議は取材に対し「立民の仲間から選挙戦に立ってもらっている。必勝を期して全力で支えたい」と話した。

 5日には立民県連や連合新潟など土田氏を支える4者で協議を開き、幅広く支援を求めていく方針を確認している。合同選対は後日発足する予定だ。

 知事選には土田氏のほか、3選を目指す現職花角英世知事(67)と、元五泉市議の自営業安中聡氏(48)が立候補を表明している。...