
伊藤朋生署長から「佐渡署サイクルポリスメンター」に委嘱された佐渡ゴールデンアイビスの選手ら=6日、佐渡市加茂歌代
「春の全国交通安全運動」が始まった6日、佐渡署と佐渡市などは、加茂歌代の旧かもこ観光センター前駐車場で出発式を行った。市内を拠点とする自転車のプロチーム「佐渡ゴールデンアイビス」の選手らも駆けつけ、安全運転や自転車マナーの徹底を呼びかけた。
出発式には、市内の園児や県警交通機動隊の「サイクルポリス」ら約70人が参加。伊藤朋生署長は「これからの季節は観光客が増加し、高齢者が被害に遭う事故も懸念される。1件でも事故が減らせるように協力をお願いしたい」と呼びかけた。
また、自転車への青切符制度や交通ルールを周知するため、アイビスの選手5人を啓発の担い手とする「佐渡署サイクルポリスメンター」に委嘱し...
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