こども家庭庁は、障害がある子どもの保育所への受け入れを2026年度から強化する。障害児の特性に合わせて対応できるよう作業療法士など専門職の配置を促すため、保育所が専門職を配置した場合の人件費などを補助する。障害の有無に関わらず全ての子どもが同じ環境で育ち、多様性を尊重する「インクルーシブ保育」を推進したい考えだ。

 保育士が不足している状況などを踏まえ...

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