3選を果たした花角英世さん(中央)の表情とは対照的に、敗れて険しい表情を見せた土田竜吾氏(右)と安中聡氏(左)

 県民の負託を受けたのは、県政の継続を訴えた現職だった。31日投開票の知事選で、現職の花角英世さん(68)が、いずれも新人で前県議の土田竜吾さん(38)、元五泉市議の安中聡さん(48)を大差で突き放し、3選を決めた。花角さんは「3期目の信任をいただいた。これからの4年間は活気のある経済を目指したい」と決意を新たにした。土田さんと安中さんは、深々と頭を下げ支援者らに感謝した。

【テキスト速報・新潟県知事選挙2026】

花角さん「元気な新潟県づくり目指す」と決意

 「一つのゴールでもあり、同時に3期目のスタートだ。元気な新潟県づくり、活気ある経済を目指していきたい」。花角さんは、新潟市中央区のホテルに集まった約250人の支援者を前に、次の4年間へ...

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