航空自衛隊の飛行チーム「ブルーインパルス」が4月19日、小千谷市上空で展示飛行を行います。台風の影響で中止となった2024年の再チャレンジ。大空で展開するアクロバット飛行はどこから見えるのか、地図で解説します。

▼ブルーインパルスとは

 航空自衛隊によると、ブルーインパルスは隊の存在を多くの人々に知ってもらうため、航空祭や国民的行事などで華麗なアクロバット飛行を披露する専門チームです。正式名称は宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」。青と白にカラーリングされた6機の機体が、大空で一糸乱れぬフォーメーションやダイナミックなソロ演技など展示飛行を行います。

▼展示飛行の予定

日時

4月19日午前11時から
最大25分ほど飛行

※天候により変更する可能性あり

会場 中心市街地の信濃川上空
専用観覧席 なし
駐車場 無料の臨時駐車場あり(詳細は下部に)

▼信濃川上空のどこ飛ぶか

 ブルーインパルスはどこから見えるのでしょうか。展示飛行の想定エリアは下の地図を...

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