初めて開くコンテストの打ち合わせをする五泉高校の生徒ら=五泉市粟島
初めて開くコンテストの打ち合わせをする五泉高校の生徒ら=五泉市粟島

 五泉市村松地区の商店街で6月3日まで、恒例の「のぼり旗祭り」が開かれている。5月31日には、地域を盛り上げるアイデアを競い合う「ソーシャルビジネスプランコンテスト」が初めて開かれる。中心になって準備してきた五泉高校の生徒たちは「大勢の人に見に来てほしい」と呼びかけている。

 のぼり旗祭りは、子どもの健やかな成長を願って旗を掲げたかつての風習を継承する行事。武者絵などが描かれた勇壮な旗約30本が街を彩る。

 コンテストは村松商工会のまちづくり推進委員会が発案。地元を活気づけたいと集まった五泉高校の3年生6人が運営チームの中心になり、4月下旬から企画を練ってきた。

 5月31日は午前11時40分から、商店街の一部を歩行者天国にしたステージでコンテストが行われる。出場者は...

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