
カタクリの群生地を散策したツアー=19日、胎内市持倉
胎内市黒川地域の山あいにある持倉集落で19日、カタクリ群生地を散策するツアーが開かれた。場所は集落が所有する里山で、地域の魅力を発信しようと住民が案内役を務め、参加者をもてなした。
持倉は、荒川の支流鍬江(くわえ)沢川沿いにある集落。散策ツアーは集落の住民が初めて開き、市内外から20人が参加した。
持倉の区長、水澤信一さん(76)の案内で、一行は鍬江沢川沿いを歩き、若葉が芽吹き始めた里山に入った。...
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