男性同士の恋愛リアリティショー『ボーイフレンド』シーズン2に出演したフーウェイが25日、都内で行われた映画『ドランクヌードル』先行上映会に登壇した。
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2月に『ボーイフレンド』シーズン2の最終話が配信されてから、フーウェイが公の場に登壇するのは今回が初。登場すると、「このような場は初めてなので緊張しています」とあいさつした。
イベントでは『ボーイフレンド』での2ヶ月の共同生活について言及。生活していた期間を“恋愛合宿”と捉えるフーウェイは、「恋愛だけしていい期間だった。日常生活だと人との関わりが希薄になりがちであって、でもあの環境は特殊であるからこそ逃げれないし、些細なことがあっても明日絶対顔を合わせなきゃいけないという状況にある。だからこそ、人に対してちゃんと考えなきゃいけない。それは恋愛もそうだし、友情であっても全てにおいて、人との関わり合いの大切さを思い出させてくれる期間だったと感じています」と振り返った。
また、劇中の2人で食事シーンを重要なシーンだと考えるフーウェイは「食べることは生きること。生きるために食べなきゃいけない」とし、「ある意味一つのケアだと感じます。生まれてから死ぬまでは絶対に1人で生きていけない。物質的な部分でもそうだし、物質的ではない感情の部分でもそう。食べるシーンが人とのつながりとして捉えられると感じています」と自身の解釈を口にした。
同作品は、ニューヨーク・ブルックリンと州北部アップステートの自然を舞台に、美大生・アドナンのひと夏の出会いと別れを詩的に描いた全4章の物語。アメリカの刺繍アーティスト、サル・サランドラの作品が着想源となっており、色彩豊かで遊び心に満ちた刺繍アートのイメージが随所に息づいている。アドナンが奇抜な刺繍アーティストの作品を目にし、過去と現在が交差し始める中、官能と創造の出会いの連なりが日常の輪郭を曖昧にしていく。












