岩手大の実験に参加した猫
 岩手大の実験に参加した猫

 少量ずつ餌を食べては残す猫特有の食べむらには、満腹感だけではなく匂いが関わっていることを岩手大のチームが実験で明らかにし、国際科学誌で発表した。同じ餌を繰り返し与えると食べる量は徐々に少なくなるが、...

残り518文字(全文:617文字)