
2回西武2死一、三塁、滝沢が中前に先制打を放つ=ベルーナドーム
プロ野球の西武は4月30日、ベルーナドームで日本ハムと対戦、好投の隅田を援護できず2ー3で敗れた。日本ハムは0-2の八回に田宮の適時打と郡司の犠飛で追い付き、延長十一回に野村の適時打で勝ち越した。1回無失点の柳川が今季初勝利を挙げ、島本が2019年以来のセーブを挙げた。
西武の滝澤夏央(関根学園高出・上越市出身)が二回に先制打を放った。内角ぎりぎりを突いてきた変化球を中前にはじき返した。「気持ちで打った」と語った。
この日は本職の遊撃で先発出場した。二塁もこなす軽快な守備が注目を浴びるが、最近は打撃も好調で下位ながら勝負強さが光る。
オフに取り組んだウエートトレーニングの効果で、速球に振り遅れない...
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