水俣病の被害者団体は13日、団体側との協議中に環境省職員が「他の公害患者と比べて恵まれている」という趣旨の発言をしたと改めて訴える声明を発表した。石原宏高環境相は12日の記者会見で「不適切な発言はなかった」と否定していた。