~美しい宮崎の海岸松林の保全対策事業にご活用いただきます~
2026年5月19日
アイコニア・ホスピタリティ
日本全国180棟を超えるホテル・旅館を運営するアイコニア・ホスピタリティ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長:山本俊祐、代表取締役社長:代田量一、以下当社)は、今年3月宮崎県・宮崎市にそれぞれ企業版ふるさと納税の制度を活用し寄附(以下、本寄附)をいたしました。4月21日(火)宮崎県庁・宮崎市役所において、本寄附に対し、河野俊嗣宮崎県知事、清山知憲宮崎市長から感謝状が贈呈され、当社を代表して山本俊祐が受領をいたしました。
当社は、地域の“アイコン”となる施設と、訪れる人々の記憶に残る“アイコニックな”体験の創造を目指しています。ホスピタリティ産業として、地域や施設が本来持つ魅力を最大限に引き出すことで、観光立国・日本の持続的な成長に貢献していきたいと考えております。観光を支える地域の美しい風景を守ることも事業者の使命と考えます。
当社山本俊祐のコメントです。「当社は宮崎県内に5つの宿泊施設を運営しています。2021年「アートホテル宮崎スカイタワー」を初出店。続いて2024年には「ホテルマイステイズ宮崎」に続き、ご縁があり日本でも有数の大型リゾート「フェニックス・シーガイア・リゾート」の運営に携わることになりました。約700ヘクタールの広大な黒松林は一ツ葉海岸の象徴であり財産であると考えております。その黒松は上空の飛行機からも松枯れの被害が最近目視でも確認できるようになったことに危機感を感じています。この環境と景観の被害を少しでも食い止めるために、「企業版ふるさと納税」の制度を活用させていただこうと考えました。寄附金は環境や景観の保全や改善にお役立ていただければと思っております。」
なお、寄附金は、この数年宮崎市内の海岸線で多大な被害が進んでいる松くい虫の被害対策として、美しい宮崎の海岸松林保全対策事業に活用されます
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202605199259-O1-y3Wc14qJ】
左から河野俊嗣宮崎県知事、当社代表取締役会長山本俊祐、長谷川武宮崎県環境森林部長
2026年4月21日(火)宮崎県庁本庁知事室にて
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202605199259-O2-ZFDT2Ga0】
左から清山知憲宮崎市長、当社代表取締会長山本俊祐
2026年4月21日(火)宮崎市役所市長室にて
■寄附概要
寄附先/寄付金額:宮崎県/1,500万円・宮崎市/1,500万円
宮崎県・宮崎市ともに、寄附金は、海岸松林における松くい虫による松枯れ被害を防除するため、薬剤の散布や樹幹注入、枯れた松の伐倒などに活用いただく予定です。
■宮崎県ウェブサイト
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kense/koho/chijishitsu/photogalleries/2026/20260421132432.html
■宮崎市ウェブサイトhttps://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/city/public_relations/press_material/410684.html
アイコニア・ホスピタリティは、宿泊特化型やフルサービスのコミュニティホテル、リゾートホテル、温泉ホテル・旅館などさまざまな業態の施設でお客様をお迎えしています。
【アイコニア・ホスピタリティ】
アイコニア・ホスピタリティは、宿泊特化型やフルサービスのコミュニティホテル、リゾートホテル、温泉ホテル・旅館などさまざまな業態の施設でお客様をお迎えしています。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202605199259-O4-SU28C6ny】
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105132/202605199259/_prw_PT1fl_yy0tt3PB.png】
【GoTo Pass】
「人生を、想像外へ、連れだそう。」をコンセプトに、アイコニア・ホスピタリティのホテル、温泉リゾートに加えて、レストラン・宴会・愛犬と泊まれる宿・日帰り温泉・レジャー施設などの全国180棟以上の施設で、利用金額に応じてポイントを貯めて使える新ロイヤリティプログラム「GoTo Pass」(ゴートゥーパス)が2025年5月29日始動しました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202605199259-O5-NTwQ2Cn9】
公式ウェブサイト:https://gotopass.jp















