
新潟地裁
長岡市で昨年8月、女性に性的暴行を加えてけがを負わせたとして、不同意性交致傷の罪に問われた長岡市の無職の被告の男(73)の裁判員裁判の論告求刑公判が20日、新潟地裁(寺尾亮裁判長)であり、検察側は拘禁刑6年を求刑して結審した。
起訴状によると、被告は2025年8月17日、泥酔して同意しない意思を示すことが困難だった長岡市の当時50歳女性に、女性宅で性的暴行を加え、全治約16日間の傷害を負わせたとされる。
検察側は論告で、泥酔した女性が行為を拒絶することが困難だと認識しながら、一方的に行った卑劣な犯行だと指摘。女性が現在もフラッシュバックに悩...
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