アルビレックス新潟は2026年、シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」を戦います。紙面でも試合の後の選手の言葉、監督の言葉を伝えていきますが、ウェブ版では取材した内容をより詳しく紹介します。
5月23日第18節ホーム愛媛戦後
[新潟2ー1愛媛]破竹のホーム7連勝!西A組2位確定
三戸舜介(スパルタ) 古巣へエール「来季はJ1に」
監督会見のほか、MF笠井佳祐選手、DF加藤徹也選手、MF藤原奏哉選手、MF大西悠介選手、DF藤原優大選手に話を聞きました!
◆新潟は1試合目よりはるかに良くなってた 愛媛・大木武監督

(試合の総括からお願いいたします)
そうですね。初戦でやらせてもらって、まあ0-1で負けて、今回も2-1で負けたと。2敗してしまったということで、非常に残念で、もう少し頑張らなければならないなというのが正直な気持ちです。またプレーオフがありますけれども、それに向かって頑張ってやっていきたいと思います。以上です。
(拮抗したいい戦いが見られた。チームの成長をどう捉えているか)
成長というよりもですね、新潟と1試合目やらせてもらってですね、0-1で負けましたけれども、もう少し見るべきところはあったと。今回1-2で負けたんですけれども、同じ負けでも、進歩っていうかですね、はるかに新潟さんの方が良かったということですね、そこに対してですね、進歩というよりも、進歩してないなというのが、率直な感想です。
(プレーオフが続く。そこに向けてどこを修正したいか)
少しでもいいゲームをできるようにですね、一つでも勝てるようにですね、また、毎日の練習をやっていきたいと思います。
(新潟の攻撃で脅威を一番感じたところは)...
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