長崎県の雲仙・普賢岳で43人が犠牲になった大火砕流から3日で35年となる。麓の同県島原市の古川隆三郎市長(69)は当時、消防団員として避難住民らの対応に当たった。自身の経験から、2012年の市長就任...

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