
最終日、18番でウイニングパットを決め喜ぶ吉田鈴=ヨネックスCC
ヨネックス・レディース最終日(7日・長岡市ヨネックスCC=6483ヤード、パー72)単独首位で出た吉田鈴が3バーディー、2ボギーの71で回り、通算8アンダーの208でツアー初優勝を果たした。賞金は1620万円。
姉の優利は通算4勝しており、姉妹での日本ツアー優勝は双子の岩井千怜、明愛に次いで4組目となった。
2打差の2位に倉林紅、木戸愛、政田夢乃の3人が並び、さらに1打差の5位に菅沼菜々ら4人が続いた。(出場52選手=アマ2、晴れ、気温23・6度、北の風1・5メートル、観衆2789人)
◆雑草魂の22歳・吉田鈴 「自分のブランド」確立誓う
通算8アンダーで優勝した吉田鈴=ヨネックスCC
18番で1メートルのバーディーパットを決めると、ようやく表情を緩めた。吉田鈴はツアー2年目での初勝利に涙はなく...
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