『Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』公開収録イベントに出演した(左から)佐久間大介、杉田智和(C)文化放送
『Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』公開収録イベントに出演した(左から)佐久間大介、杉田智和(C)文化放送

 声優の杉田智和が7日、都内で行われた文化放送『Snow Man 佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』の公開収録イベント第1部にゲスト出演した。パーソナリティを務めるSnow Man佐久間大介とは、プライベートでも親交がある間柄。約2年ぶりとなった同番組の公録ステージで、息の合ったトークを展開した。

【写真】楽しそうすぎる!互いの“しんどみ”をぶつけ合う佐久間大介と杉田智和

■主演声優が“ガヤ”に混ざる理由とは?

 トーク中、「声優は主演の人ほど“ガヤ”(大人数の歓声など)に参加したがるのはなぜか」という話題で、杉田は声優・福山潤の名前を挙げ、「福山さんは優しいんですよ。自分が率先してガヤをやることで他の人が参加しやすい空気を作っているんですよね」とコメント。

 さらに「『BLEACH』の護廷十三隊のガヤで、13回分違うパターンのガヤを録らないといけないときがあって、あれは大変だった。だんだんパターンがなくなってきて(笑)」と笑顔で振り返った。

■ドラフト企画でこだわりさく裂 レジェンド声優・塩沢兼人への想いを語る

 続いては、お題を引いてトークする企画「直撃!BOXトーク」や、リスナーから寄せられたテーマと選択肢をもとに野球のドラフト形式で“自分にとって最強のTOP3”を作り上げる企画「しんどみ溢れるTOP3 ザ・ドラフト」を実施。

 前回の公開収録で生まれた「ザ・ドラフト」については、佐久間が「ぜひ杉田さんと」と熱望して実現したもので、相手が指名したものは選べないというルールのもと、「ラブコメ作品ヒロインの属性」「黒幕キャラの声優」などのテーマで互いの“しんどみ”をぶつけ合った。

 「黒幕キャラの声優」では、佐久間が1人目に沢城みゆきを選び、「かっこいい。一言喋っただけの重みがすごい」とコメント。これに対し杉田は選択肢にない塩沢兼人を挙げ、「小学生の頃に遊んでいたゲームで、悪役の声がたいてい塩沢さんだったんです」と選定した理由を明かした。