Aぇ! groupの末澤誠也、正門良規、佐野晶哉、小島健、関西ジュニアの西村拓哉が12日、都内で行われた主演する実写映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』初日舞台あいさつに登壇した。前作で長男・おそ松を演じた向井康二(Snow Man)も出演。末澤演じる“おそ松”との新旧おそ松共演も叶い、撮影エピソードが語られた。
末澤は「康二とお芝居でガッツリは初めて。まさかおそ松同士で共演するのも新鮮でした。康二のアドリブがすごかった。めちゃくちゃアドリブを入れ込んでいました」と圧倒されたそう。「アドリブで生まれたシーンも入っていますしリアルな空気感が伝わるのでは」と自信を込めた。
1日の撮影ながら正門は「爪痕の残し方が尋常じゃない。食われるなと。そこから撮影の士気があがった。でも本人は反省されてた」と暴露し、佐野は「『もうちょっとアドリブいれられたな』って」とまさかの理由を告白して笑いを誘った。
デビュー後本格共演は初めてという小島も「先輩の背中はでかかったです」と感激。西村は「前作を観ていたので“本物や”って。誠也くんも本物なんですけど…」と墓穴を掘り、末澤から「なんやねん!」とツッコミ。さらに「僕のシーンは一緒に撮影する時間が多くて。『こういうのはどう?』とめちゃくちゃ先輩してくださいました」とうれしそうに明かしていた。
赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』をもとにした今作の主人公は、松野家の6つ子、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松。20歳を過ぎても定職につかず、親のすねをかじるクズで童貞のクソニートだ。普通の大人になってほしいという親の願いもスルーして、相変わらずのクズらしい毎日を送っている6つ子だが、ある日を境に周りの反応が一変。クズぶりが称賛されるようになり、どうも様子がおかしい。時代が6つ子に追いついた(!?)そんなことある(!?)一体世界はどうなってしまうのか(!?)
このほか、渡邉美穂、大貫勇輔、なえなの、野口衣織(=LOVE)、川村泰祐監督が参加した。










