サトウ食品新潟アルビレックスRCから陸上の日本選手権に挑む4人。左から町亮汰、長谷川直人、北原博企、中町真澄=2日、新潟市北区
サトウ食品新潟アルビレックスRCから陸上の日本選手権に挑む4人。左から町亮汰、長谷川直人、北原博企、中町真澄=2日、新潟市北区

 陸上の愛知・名古屋アジア大会(9月開幕)の代表選考会を兼ねた日本選手権(6月12〜14日、名古屋市)を前に、サトウ食品新潟アルビレックスRCの選手が2日、新潟市北区で練習を公開した。男子走り高跳びの長谷川直人(新潟市北区出身)らが調整し、大舞台へ士気を高めた。

 アジア大会には各種目男女最大2人までエントリーできる。サトウ食品RCの選手では、長谷川が日本選手権で優勝を狙える位置にいる。男子走り高跳びは既に出場選手が一人内定しており、残りの1枠を争う。

 長谷川は2月にチェコで行われた室内大会で自己新の2メートル30をマーク。数年来の課題だった助走の改善が奏功したという。昨年は世界選手権の代表入りを果...

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