
ずらりと並ぶ露店を目当てに多くの人でにぎわった「えんま市」=14日、柏崎市
約400の露店が所狭しと並ぶ柏崎市の初夏の風物詩「えんま市」が14日、市中心部で始まった。初日は日曜で天候にも恵まれ、多くの家族連れや若者でにぎわった。
えんま市は200年以上の歴史があり、村上市の村上大祭、新潟市の蒲原まつりとともに「新潟三大高市(たかまち)」の一つとされる。全国各地から集まる露店を目当てに、毎年30万人前後が訪れる。
初日は...
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約400の露店が所狭しと並ぶ柏崎市の初夏の風物詩「えんま市」が14日、市中心部で始まった。初日は日曜で天候にも恵まれ、多くの家族連れや若者でにぎわった。
えんま市は200年以上の歴史があり、村上市の村上大祭、新潟市の蒲原まつりとともに「新潟三大高市(たかまち)」の一つとされる。全国各地から集まる露店を目当てに、毎年30万人前後が訪れる。
初日は...