安全運航に支障、予見できたと釧路地裁 2026/6/17 10:14 (最終更新: 2026/6/17 10:20) 知床沖の観光船沈没事故判決で釧路地裁は、業務上過失致死罪に問われた桂田精一被告(62)が「安全な運航に支障を来すことが予見できた」と指摘した。天候の悪化が予報されていたことを理由に挙げた。 トップページで最新情報を見る 関連ニュース 運航基準超え、被告も認識できたと釧路地裁 11:25 知床沈没事故の判決公判が閉廷 11:24 巨人が小笠原獲得を発表 11:23 地下銀行疑い中国人2人逮捕、マネロンか 11:07 被告の証言「信用できない」と釧路地裁 11:06 佐賀県知事が4選出馬表明 11:02 漫然と航行させた過失で沈没と釧路地裁 10:18 辺野古・大浦湾の新たな海域で土砂投入開始 10:11 メッシが史上最多6度目のW杯出場 10:06 知床沈没事故、運航会社社長に禁錮5年判決 10:04 逮捕の容疑者、詐取金の数十%を得たか 10:00 石川県小松市でクマに襲われ80代男性重傷 9:56