
駅北遊び広場について、市民に説明する久保田郁夫市長(左)=糸魚川市民会館
糸魚川市が糸魚川駅北地区で整備する「駅北遊び広場」について、市民対象の説明会が糸魚川市民会館で開かれた。約20人が参加し、広場の利用や夏・冬季時の対応などで意見を交わした。
久保田郁夫市長は昨年6月、米田徹前市長が進めた駅北子育て支援複合施設の建設中止を表明し、汎用(はんよう)性のある広場の整備に変更した。整備案では、運動ができる半屋外の建物を設置。当初予定していた「飛んだり跳ねたりできる遊具」は悪天候時の懸念から、別の場所の既存施設を活用した子ども遊戯場に整備する。計画地ではビルの解体が進み、工期は2028年度までとしている。
説明会は11日にあり、市は新たに広場の鳥瞰(ちょうかん)図を提示。...
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