
「カリスマックス」に合わせて振りを覚える練習会の参加者=燕市水道町1
燕市で20、21日に開かれる「飛燕(ひえん)夏まつり」で、ことしから初日の20日夜に大盆踊り大会が開かれる。幅広い世代が気軽に参加できるよう、民謡のほかに「ダンシング・ヒーロー」(荻野目洋子)、「カリスマックス」(スノーマン)を取り入れてエンターテインメント性を高める。
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飛燕夏まつりでは例年、「燕ばやし」が初日を彩るが、かつてはよさこいや燕甚句を踊るイベントもあった。ただ、よさこいは高齢化などにより参加団体が減少し、昨年から休止に。燕甚句も一時期は開催が途絶えていた。
地域の代表的な民謡は燕ばやしと燕甚句、燕音頭の3曲。燕ばやしが中心で、他の2曲は踊れる人が減っている。
このままでは...
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