北信越高校体育大会は19日、各地で競技を行った。陸上は県勢が5種目で頂点に立った。男子走り高跳びで西村凛一(東京学館)が2メートル06で2連覇を決めた。
【関連記事】
インターハイ出場を狙う注目選手、チームは?展望はこちら
1500メートルは男子が椿瑠偉音(開志国際)、女子は堤海遥(新潟第一)がそれぞれ優勝。男子400メートルは前山壱太(新潟第一)、同110メートル障害は櫻井友貴(六日町)が制した。
新体操は男子個人総合で片岡光海(関根学園)が2位で表彰台に上った。
剣道は、女子個人で秋山凛(新潟青陵)が3位となった。 サッカー男子は、1回戦で帝京長岡が市立長野に3-0で快勝し、準々決勝に進出した。
(各競技の記録はこのページの後半にまとめてあります)
◆【陸上・走り高跳び】西村凛一(東京学館)後輩の躍進に奮起
暑さの中での長丁場となった...
残り2638文字(全文:2975文字)
















