J2アルビレックス新潟は、昇降格のない特別大会「J2・J3百年構想リーグ」を40チーム中7位で終えた。8月に開幕するJ2リーグを見据え、勝負へのこだわりと並行して選手個々のレベルアップに取り組んできた。この半年間で、選手はどのような進化を遂げたのか―。Jリーグ公認の競技データ「J STATs」に基づき、「シュート数」「クロス数」などの各項目について、チーム内上位10選手のランキングを作成。今回は攻撃スタッツ編を紹介する。

 まずは得点ランキングでトップに立ったのは、FWマテウス・モラエス。5月のホーム讃岐戦で右太ももを負傷し戦線離脱を余儀なくされたものの、それまでに積み上げたゴールは5得点と、チーム最多だ。

 一方、...

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