上越市で初めて開かれた「越佐まぐろ祭」=21日、上越市西本町4
上越市で初めて開かれた「越佐まぐろ祭」=21日、上越市西本町4

 佐渡産のマグロを楽しむ「越佐まぐろ祭」が21日、上越市西本町4の直江津屋台会館で開かれた。解体ショーのほか、佐渡市を拠点に国内外で活動する太鼓芸能集団「鼓童」が演奏で会場を盛り上げ、家族連れらでにぎわった。

 直江津港開港60周年に合わせ、小木-直江津航路の利用促進につなげようと、上越市内のまちづくり団体や議員連盟などでつくる実行委員会が初めて企画した。

 会場では、佐渡市のすし店「弁慶」の職人が、重さ約50キロのマグロを使って解体ショーを行った。手際の良い包丁さばきに、来場者から歓声が上がった。また、近隣の「富寿し直江津店」(上越市)で重さ127キロのマグロを解体する様子が、...

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