気象庁によると、青森県で震度6強を観測した地震の規模を精査した結果、北海道・三陸沖後発地震注意情報を出すかどうかの判断に用いる「モーメントマグニチュード」が6・8で、情報の発表基準の7・0以上を満たさなかった。