
知事選を総括した立憲民主党県連の知事選対策本部会議=28日、新潟市中央区
立憲民主党県連は28日、新潟市中央区で県連の知事選対策本部会議と定例の常任幹事会を開き、5月に行われた知事選を総括した。県連が支持した立民前県議の土田竜吾氏が敗れたことについて、土田氏が掲げた東京電力柏崎刈羽原発の再稼働同意を巡るプロセスの問題を争点化し切れなかったことや、2月の衆院選で中道改革連合が大敗した影響が大きかったとした。
会合は冒頭のみ公開。出席者らによると、総括では、時間が短い中で集中して戦い抜けたとしつつ、原発再稼働問題の争点化を避けた現職陣営の切り崩しには至らなかったとした。
常任幹事会後、県連代表代行の大渕健県議は報道陣に「現職が(前回選から)得票を15万票弱減らした中、無党...
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