
妙高市役所
妙高市は、暮らしや観光に関わる市の情報を市内に住みながらSNS(交流サイト)で発信する人材を募集している。インフルエンサーを目指す都市部の若者を主に想定し、地域のこし協力隊員として1人を委嘱する。担当者は「妙高市を舞台に羽ばたいて」と応募を呼びかけている。
「すみます!インフルエンサー」と銘打った初の取り組み。発信役には、デマンドタクシーや物価高対策の商品券といった市民が身近に利用できる市の施策を、インスタグラムやユーチューブなどを使って分かりやすく伝えてもらう。観光やイベントに関する情報も発信してもらい、誘客や移住促進につなげる。
地方創生を支援する「想結(おむす)び」(京都市)に...
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