社会 生活保護申請が最多の25万件に、新潟県は2898件 現役世代も増加、感染禍と物価高がダブルパンチ…困窮層の拡大に懸念 2024/3/7 12:30 2023年1〜12月の生活保護申請件数が、現行の調査方式になった13年以降で最多だったことが3月6日、厚生労働省の統計で分かった。22年から7・6%増の25万5079件に上り、増加は4年連続。新型コロナウイルス禍による... 残り719文字(全文:829文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース 実質賃金2・5%減、2年連続マイナス・2023年厚生労働省調... 2024/2/7 消費支出2020年以来のマイナス、23年総務省調査 魚介類や... 2024/2/7 物価高騰で厳しい…子ども食堂へ支援 新潟県内70施設に調理器... 7:30 被災地の医薬品確保を支援、新潟県が災害薬事コーディネーターを... 7:00 「NO WAR」イラン攻撃に反対、市民らが新潟市中央区の街頭で訴え 6:00 快速「越乃Shu*Kura」がオーバーラン、JR信越線潟町駅... 3/20 トキ鉄「TOKIトレイン」が故障、運休で600人に影響 3月... 3/20 地域の夢を担うワインへ☆上越市清里区の農業法人、雪で傷んだブ... 3/20 [東日本大震災15年]災害で高齢者の命守るには?普段の「近所... 3/20