
新しい校歌を初めて一緒に歌った行谷小と新穂小の児童ら=佐渡市上新穂
4月から行谷小と統合する新穂小で、新しい校歌の作者から歌に込められた思いを聞く会が開かれた。歌練習では、両校5年生までの児童計約100人が初めて一緒に歌い、新しい仲間との学校生活へ期待を高めた。
新校歌は新穂小卒業生で、子どもも同校に通う土屋歌織さん(44)=新穂地区=が作詞し、太鼓芸能集団「鼓童」副代表の阿部好江さん(45)が作曲した。1月30日に開かれた思いを聞く会で、公募に応じた土屋さんは「校歌はただの歌ではなく、ここで過ごした時間を思い出せる大切なもの。『黄金(こがね)の稲穂』など、大好きな風景を入れたかった」と説明。...
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