赤穂産のカキを使った個性豊かなメニューが披露されたプレス発表会=新発田市諏訪町1
赤穂産のカキを使った個性豊かなメニューが披露されたプレス発表会=新発田市諏訪町1
赤穂産のカキを使った個性豊かなメニューが披露されたプレス発表会=新発田市諏訪町1

 兵庫県赤穂産のカキを使った料理を提供する「しばたオイスターバー」が2月1日から新発田市内の飲食店など37店舗で始まった。各店が趣向を凝らした一皿を3月8日まで提供する。

 新発田出身の赤穂四十七士、堀部安兵衛の縁で食の交流を図ろうと、2014年から実行委員会が主催する。

 実行委によると、瀬戸内海全体で25年から続くカキの生育不良が影響で、赤穂産のカキは例年の2割程度しか採れていないという。こうした状況でも「新発田にはなんとしてでも届けたい」という赤穂の生産者の思いから、例年通り開催することが決まった。

 本番を控えた1月下旬、諏訪町1の蔵春閣でプレス発表会が開かれ、麺類やカレーなど各店の一品がお...

残り237文字(全文:537文字)