
老若男女が熱戦を繰り広げた「ファミリー綱引大会」=16日、上越市下門前
上越市内の町内や学校区単位で競う「ファミリー綱引大会」が16日、上越市下門前のリージョンプラザ上越で開かれた。29チームが参加し、幅広い世代が一丸となって綱を引き合い、親睦を深めた。
市民の体力づくりなどを目的に市が主催し、42回目。チームは小学生から60歳以上までの各世代をそろえた15人で編成される。1セット15秒の2セット先取で、予選リーグと決勝トーナメントで争った。
そろいのTシャツや鉢巻きを身に着けた選手たちは、はだしで踏ん張りながら懸命に綱を引っ張った。応援団は拍手で選手を鼓舞し「まず一本」「頑張れ」と声援を送った。
決勝は大和「其之弐」と木田「龍」が対戦。3セット目に木田「龍」が...
残り115文字(全文:415文字)












