
鳥屋野地区特産の「女池菜」の生産者が規格を確認した「目合わせ会」=新潟市江南区嘉木
新潟市中央区鳥屋野地区の特産野菜「女池菜」の出荷がピークを迎えるのを前に、生産者らが品質を確認する「目合わせ会」が、新潟市江南区嘉木のJA新潟市南部営農センターで開かれた。
女池菜はトウナの一種で、明治時代から鳥屋野地区で生産されてきた伝統的なブランド野菜。豊かな甘みとほろ苦い独特な味わいが特徴で2月、出荷のピークを迎える。
目合わせ会は、毎年出荷のピーク前に行う。2026年は雪の影響で収穫作業に遅れが出たため、当初の予定から1週間遅らせて、1月29日に開いた。生産者約20人が長さや形、本数など出荷規格を確認した。
女池菜生産組合の渡辺裕康組合長は「雪が降って収穫は大変だが、雪のおかげで甘み...
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