重要無形文化財に認定されている団体の秀作展「日本の伝統美と技の世界」=長岡市関原町1
重要無形文化財に認定されている団体の秀作展「日本の伝統美と技の世界」=長岡市関原町1
重要無形文化財に認定されている団体の秀作展「日本の伝統美と技の世界」=長岡市関原町1
重要無形文化財に認定されている団体の秀作展「日本の伝統美と技の世界」=長岡市関原町1
重要無形文化財に認定されている団体の秀作展「日本の伝統美と技の世界」=長岡市関原町1

 国の重要無形文化財に認定されている工芸技術の保持団体が手がける秀作展「日本の伝統美と技の世界」が、長岡市関原町1の県立歴史博物館で開かれている。陶芸、染織、漆芸、和紙の16団体の約60点が並び、受け継がれた伝統や技法を見ることができる。

 保持団体と関係市町村でつくる協議会が年1回開いており、県内開催は3回目。小千谷縮・越後上布、佐賀の焼き物の柿右衛門(濁手(にごしで))、大分の小鹿田(おんた)焼、茨城・栃木の結城紬(つむぎ)、沖縄の宮古上布、三重の伊勢型紙などの作品が並ぶ。

 星のようなグラデーション模様が入った久留米絣(かすり)(福岡)の着物や、深い緑色に輝く輪島塗(石川)の合子(ごうす)な...

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