
第98回選抜高校野球大会(19日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が6日午前、大阪市内で行われ、2校同時出場の新潟県勢は、帝京長岡(長岡市)が東北(宮城県)と、日本文理(新潟市西区)が21世紀枠で選出された高知農(高知県)と1回戦を戦うことが決まった。各校の1回戦は、帝京長岡は23日9時から、日本文理は21日11時半から。
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帝京長岡は春夏通じて初の甲子園出場となり、日本文理は春夏合わせ新潟県最多の18回目。県勢の2校同時出場は、一般選考枠の日本文理と21世紀枠の佐渡(佐渡市)が出場した2011年以来、15年ぶり。
昨夏の選手権大会で優勝した沖縄尚学が開幕カードで帝京(東京)と当たることが決まった。開会式の選手宣誓は北照(北海道)の手代森煌斗( てしろもり・きらと)主将が務めることが抽選で決まった。
2連覇を狙う横浜(神奈川)は神村学園(鹿児島)、明治神宮大会を制した九州国際大付(福岡)は同準優勝の神戸国際大付(兵庫)とぶつかる。夏を含め甲子園大会9度優勝の大阪桐蔭は熊本工との1回戦。
※情報が入り次第、随時更新します。ページ下部にトーナメント表があります。...
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