サッカーの高円宮杯U-18(18歳以下)プレミアリーグは24日、静岡県御殿場市の時之栖Aグラウンドなどで西地区第20節の5試合を行い、帝京長岡高は静岡学園高に2-1で競り勝った。リーグ戦3連勝とし、通算成績は8勝2分け10敗の勝ち点26で、順位は8位。今節の結果をもって、残留圏である10位以上が確定した。

 帝京長岡高は前半33分、MF内田昊が先制点を挙げた。後半追加タイムに失点で同点に追い付かれたが、途中出場のFW岡中舜がすぐさま取り返し、静岡学園高を退けた。

▼U18プレミアリーグ西地区順位表11月30日現在)

順位表

順位 チーム名 勝点 試合数 得点 失点 得失
点差
1 ヴィッセル神戸U-18(兵庫県) 43 20 14 1 5 48 27 +21
2 サガン鳥栖U-18(佐賀県) 41 20 13 2 5 44 26 +18
3 サンフレッチェ広島F.Cユース(広島県) 39 20 12 3 5 38 28 +10
4 ガンバ大阪ユース(大阪府) 33 20 10 3 7 33 19 +14
5 神村学園高等部(鹿児島県) 32 20 10 2 8 41 29 +12
6 名古屋グランパスU-18(愛知県) 29 20 9 2 9 40 45 -5
7 大津高校(熊本県) 28 20 9 1 10 27 25 +2
8 帝京長岡高校(新潟県) 26 20 8 2 10 28 40 -12
9 アビスパ福岡U-18(福岡県) 22 20 7 1 12 26 34 -8
10 静岡学園高校(静岡県) 18 20 4 6 10 27 40 -13
11 ファジアーノ岡山U-18(岡山県) 17 20 5 2 13 26 43 -17
12 東福岡高校(福岡県) 16 20 3 7 10 19 41 -22
 

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