
3位でゴールしたトヨタ自動車のアンカー・服部勇馬=群馬県庁前
全日本実業団対抗駅伝は1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間、100キロに40チームが参加して行われ、7年連続7度目の出場のGMOインターネットグループが大会新記録の4時間44分0秒で初優勝を果たした。ロジスティードが2分27秒差でチーム史上最高の2位に入り、2年ぶりの制覇を狙ったトヨタ自動車は3位だった。
GMOインターネットグループは最長2区の今江勇人が区間2位の力走で首位に浮上。区間新記録の走りを見せた5区の太田蒼生らも後続を引き離し、逃げ切った。
JR東日本が4位で、サンベルクスが過去最高の5位。2連覇を目指した旭化成は9位だった。
新潟県のセキノ興産は4時間56分44秒で36位。
主な新潟県関係選手は、...
残り108文字(全文:422文字)









