2時間6分59秒で日本人トップの2位でゴールする吉田祐也=ジェイリーススタジアム
2時間6分59秒で日本人トップの2位でゴールする吉田祐也=ジェイリーススタジアム
39キロ過ぎ、競り合う黒田朝日(左)と吉田祐也=大分市(代表撮影)
表彰式後、ポーズをとる(左から)2位の吉田祐也、青学大の原晋監督、3位の黒田朝日=ジェイリーススタジアム

 別府大分毎日マラソンは1日、大分市高崎山うみたまご前からジェイリーススタジアムまでのコースで行われ、吉田祐也(GMOインターネットグループ)が2時間6分59秒で日本人トップの2位に入った。東京箱根間往復大学駅伝で青学大を総合3連覇に導いた黒田朝日は2時間7分3秒で3位だった。

 33歳のベテラン井上大仁(三菱重工)が5位で、溜池一太(中大)は7位。ゲタチョウ・マスレシャ(エチオピア)が2時間6分49秒で制した。

 7位までの日本勢6人は日本陸連が定める条件を満たし、...

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