
今年の干支にちなんで展示されている「ワタカ」。馬魚とも呼ばれる=4日、長岡市
今年の干支(えと)の午(うま)にちなんで、長岡市の寺泊水族博物館で「馬魚(ばぎょ)」とも呼ばれる魚「ワタカ」が展示されている。4日は多くの家族連れが訪れ、ワタカが悠然と泳ぐ姿を見て楽しんでいた。
ワタカはコイ科の淡水魚で、水草を食べる様子や、口先が少し長い見た目が馬に似ていることから、馬魚という呼び名が付いた。展示されているのは体長約20センチの6匹。タイミングが合えば、水槽内の水草を食べる様子を観察できる。...
残り135文字(全文:342文字)











