
競技フライトに参加した熱気球が次々と雪原を離陸した「おぢや風船一揆」=21日、小千谷市西中
小千谷市の冬を彩る風物詩「おぢや風船一揆」が21日、西中の雪原で開幕した。熱気球の操縦技術を競う競技フライトには、県内外から色とりどりの35機が参加。純白の雪原を飛び立ち、ゆらゆらと風に乗って優雅に上空を飛行した。
市などでつくる実行委員会が主催し、50回目。競技フライトは近年、少雪と悪天候などで中止が続き7年ぶりの開催となった。午前8時、雲一つない青空の下で競技が始まり、熱気球が次々と離陸。待ち構えたカメラマンたちがレンズを向けた。...
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