J2に降格したアルビレックス新潟は2026年、クラブOBの船越優蔵監督を新たに迎えて再出発を図ります。「秋春制」シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」と、その先のJ2リーグ戦を目指してチームづくりを進める宮崎キャンプ。新潟日報では初日から担当記者が現地に入り、記事を掲載していきます。ウェブの新潟日報デジタルではより詳しく、選手や監督の声、練習中の真剣な表情からふと見せる素顔の写真まで、皆さんに伝えていきます。
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◆1月9日のアルバム
(右へのスライドで次の写真を表示)
宮崎キャンプ出発前の新潟空港で、MF落合陸選手とDF早川史哉選手が報道各社の取材に応じました。担当記者も後を追って出発しました。
◆「得たものを発揮していい」MF落合陸

(新潟の選手としては2度目のキャンプとなるが)
去年と比べたらバタバタがなくて、なるべく早めに新潟に入っていたんで、すごく落ち着いた気持ちで今います。
(今年のキャンプで取り組みたいことは)
やっぱりキャンプが長いっていうのは新潟の特徴でもあるので、もっとコミュニケーションが取れたらっていうのは去年ちょっと感じたので。今年は積極的に、若い選手も多いので、自分が話さなきゃいけない立場にはなると思うので、しっかり話していきたいなと思っています。
(期限付き移籍で学んだことは)
目に見える結果としては残せたわけじゃないですけど、ほんとに人との出会いだったり、苦しいシーズン過ごした中で得たものはかなり大きくて。それを僕は早く発揮するべきだし、発揮していいと自分の中でも思ってるので、自分の中では今年楽しみですね。
(スケジュールはハードだが)
やっぱり目指しているものが高ければ高いほど、苦しいことをしなきゃいけないっていうのはあるんで。本当にJ1に上がるのってすごく大変だと思いますし、それぐらいの覚悟で、船越監督も覚悟を持ってきてると思うので、それにしっかり応えたいなと思います。
(船越監督はハードワークをかなり求めている印象)
そうですね。まだ全然話せてもないですし、船越さんが何をやりたいかっていうのはわかってないですけど、大まかにやっぱ求めているものだったり、モラルだったり、そういう部分では説明があったので、キャンプの中でしっかり船越監督が求めてるものを理解して、それ以上のものを出せたらいいなと思っています。
(いつぐらいから新潟にいた?)
30日ぐらいからいて、それもちょっと準備というより、気持ち的にも落ち着きたいなっていうのはあったんで。
(トレーニングも早くから)
そうですね。クラブハウスが使えたので、使えるならやりたいなと思ったし、そのクラブハウス使えない時も動いてはいたので、みんな多分動いてると思うんですけど、なるべくは動いてました。
(年末年始は少しは休んだ?)
そうですね。週に2回ぐらい休めたらいいかなっていうぐらいで動いてました。
(今季はどのポジションで頑張りたいか)
個人的には...



















