アルビレックス新潟は2026年、シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」を戦っています。新潟日報の紙面でも選手の言葉、監督の言葉を伝えていきますが、ウェブ版では取材した内容をより詳しく紹介します。

「Re:ALBIREX」百年構想リーグ特設ページ

ホーム札幌戦・試合前日

練習後、船越優蔵監督のほか、FW若月大和選手、DF早川史哉選手が各社合同の前日会見に出席しました!

◆DF早川史哉、前主将・堀米悠斗を「びっくりさせるようなサッカーを」       

(この半年間の特別大会はあすが最後の試合ということで。チームとして1週間良い雰囲気で練習できましたか)

そうですね。緩んだ空気もなく、一丸となって。最後ホームでできるということもありますし、この百年構想リーグというのは、僕たちにとっては次のリーグのための貴重な時間だったと思っているので、その集大成として、しっかりと自分たちがやってきたこれまでのものを表現してきたいなというふうに思っています。

(チームとしては本当にスタッフも選手も変わった中で、言い方が正しいかわからないですけど、この半年間をうまく使えたという感覚はありますか)

そうですね。本当に有意義な時間になったと思いますし、改めて自分たちはしっかりとまず勝ちを目指して、チーム一丸となって、全員攻撃、全員守備で、勝利を目指すんだというところをチームとしては、前提として、いろんなものを突き詰めてきた部分があるので。さっきも言った通り、しっかりとそこを最後に表現できればいいなと思います。

(本当にこの半年間すごく勝ちにこだわるところを意識してきましたが、それについてはいかがですか)

そうですね。本当に自分たちが常に意識してきて、突き詰めてきた部分でもあるので。やっぱり勝利をしっかりと手にして、最後ホームでサポーターの皆さんと一緒に喜ぶことができればいいなと思っているので、しっかりと最善を尽くして戦いたいなと思います。

(札幌の印象は)

非常に流動的で、攻撃の面では非常に近いところに人数をかけてきたりだとか、コンビネーション使ったりだとかして非常に厄介になるとは思うんですけど、しっかりと自分たちの守備は崩れず、バランスを保ちながらも、自分たちが良いプレッシャーをかけてボールを奪ったところから、自分たちの良さであるショートカウンターであったり、そういう素早い攻撃につなげられたらいいのかなと思います。

(築き上げてきた守備の部分が、見せられるような試合になりそうですか)

そうですね。ですし、しっかりとボールを保持しようとするスタイルの相手に対して、自分たちがいかに出せるのかっていうのは、非常に良い試合になると思います。そこからまたいろんな経験を得て、次に進んでいけたらいいなと思うので。まずはしっかりと今まで自分たちがやってきたことを表現しながら、そこに対して試合でしっかりと微調整していきながら、やっていけたらいいなと思います。

(相手には堀米悠斗選手がいて、...

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