
佐渡ケ嶽部屋での出稽古で相撲を取る横綱大の里=7日、千葉県松戸市
日本相撲協会は9日、大相撲初場所(11日初日・両国国技館)の取組編成会議を国技館で開き、初日と2日目の取組を決めた。左肩痛で先場所千秋楽を休場した横綱大の里(海洋高出身・石川県出身)は初日に一山本、2日目に小結王鵬と当たった。
その他の初日と2日目は、左膝に不安を抱える横綱豊昇龍が先場所で敗れた小結若元春と初日に対戦。2日目は一山本の挑戦を受ける。新大関安青錦は宇良、義ノ富士、大関琴桜は義ノ富士、宇良の順に顔が合った。
十両以上の休場者はいなかった。
◆大の里、強い決意の表れ…休日返上の出稽古「集中してできた」
苦境に立ち向かう強い決意の表れだろう。初場所へ...
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