写真撮影に応じるフセルバートル(右)と大山親方=21日、糸魚川市の海洋高
写真撮影に応じるフセルバートル(右)と大山親方=21日、糸魚川市の海洋高
会見後、写真撮影に応じるフセルバートル(右)と大山親方=21日、糸魚川市の海洋高
写真撮影に応じるフセルバートル(右)と大山親方=21日、糸魚川市の海洋高
写真撮影に応じるフセルバートル(右)と大山親方=21日、糸魚川市の海洋高

 海洋高を今春卒業し、大相撲八角部屋の入門が決まったナラントヤー・フセルバートル(19)が21日、糸魚川市の同校で会見した。「先輩の大の里関と同じ横綱になれるように頑張りたい」と力を込めた。

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 モンゴル出身で、2022年に来日。181センチ、150キロの体格を生かした押し相撲を武器に、全国高校総体などに出場した。会見に同席した大山親方(元小結北勝富士)は「大きな体に対し、立ち会いのスピードと圧力に光るものがある」と評した。

 海洋高出身の現役力士には、横綱大の里や幕内欧勝海らがいる。フセルバートルが在学中、当時日体大生だった大の里が...

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