
キャンプ初日から軽快に動くMF奥村仁(手前右端)や新加入のDF加藤徹也(同右から2人目)ら=宮崎県都城市
J2アルビレックス新潟は9日、宮崎県都城市で1次キャンプをスタートした。J1最下位に終わった昨季からの巻き返しを期す。新シーズンを戦う体づくりに取り組み、2月8日の「J2・J3百年構想リーグ」開幕戦に備える。
【関連記事】
[アルビキャンプリポート]家族に「もう1個上のステージを見せたい」と1歩目を踏み出した3児の父
新潟はこの日、新潟空港から空路で宮崎入り。船越優蔵監督は練習開始時に「きついキャンプになるが、元気に明るくやっていこう」と呼びかけた。
都城市は青空が広がり、最高気温が12度を超えた。選手たちは体幹トレーニングやボール回しなどに精力的に動いた。約1時間、互いに声をかけ合い盛り上げていた。...
残り381文字(全文:684文字)












