小千谷市出身の詩人、西脇順三郎を顕彰するシンポジウム「アムバルワリア祭」が24日午後2時から、東京都港区の慶応大学三田キャンパスで開かれる。オンラインでの参加もできる。
慶大アート・センターが2012年から、西脇の生誕日である1月20日の近辺で開催しており、15回目。今回は昭和10年代の西脇と萩原朔太郎の交流に焦点を当て、2人の戦前の歩みをたどる。小千谷市で行われている西脇順三郎賞で選考委員長を務めている詩人の野村喜和夫さんや、萩原の研究者ら3人が講演し、ディスカッションをする。
会場、オンラインとも無料、申し込み不要。オンライン参加の方法は、センターのホームページに記載している。問い合わせは慶大アート・センター、03(5427)1621。












